相鉄線 瀬谷駅 徒歩1分 安心を大切に! 目のホームドクター

お子様からご年配の患者様まで、
目のホームドクターとして、
安心出来る治療を心掛けています。

診療時間表

 
9:00~12:00
15:00~18:15

【休診日】日曜・祝日 ※水曜は手術日となります。
▲土曜午後14:00~16:00

  • 伊勢ノ海眼科
  • 瀬谷駅南口 徒歩1分
  • -電話番号-
  • tel.045-459-6801
  • 横浜市瀬谷区瀬谷 4-5-10リアン瀬谷2階
  • 車椅子の入るエレベーターがございます
 
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【休診日】日曜・祝日 ※水曜は手術日となります。
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糖尿病と診断された患者様へ

糖尿病と診断された患者様へ

糖尿病は、血液中に含まれる糖が増える状態が長く続く疾患です。
血液中の糖がある程度増えると。尿の中にブドウ糖が漏れてくることがあるため、「糖尿病」と名づけられました。

のどの渇き、尿の匂いが気になる、できものができやすい、傷が治りにくい、足がつる、だるい、疲れやすい、食べてもやせるといった症状があります。
自覚症状がないからと糖尿病を放置していると、高血糖が血管を障害し様々な臓器に異常をもたらします。

糖尿病のイメージ

とくに眼の網膜、腎臓、神経は障害を受けやすく、それぞれ、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害と言い、糖尿病の「三大合併症」と呼ばれています。
糖尿病性網膜症が起こっても最初は自覚症状がありません、しかし自覚がないからと放置すると血糖値の悪化に伴い失明に至ることもあります。
日本では、成人の失明原因の第2位が糖尿病性網膜症です。

糖尿病で高血糖状態が続くと、全身の細い血管に異常が起こり血管壁が脆くなりにコブ(瘤:りゅう)のようなものが出来たり血管が詰まって血液の流れが悪くなったりします。
弱くなった血管壁からは血液中の成分が漏れ出したり、血管壁が壊れて出血したりします。
その範囲が広くなると、新生血管と呼ばれる非常に脆く出血し易い血管が出来てきます。
この新生血管は大きな出血を起こし出血を繰り返します。
出血は視力を低下させます。また、出血が長期にわたると新生血管緑内障や牽引性網膜剥離を合併し治療しても重い視力障害が残ったり、場合によっては失明に至ります。

糖尿病網膜症は糖尿病が発症してだいたい5~10年位から出現します。
糖尿病網膜症が発症したらすぐに自覚症状が出るわけではありません、患者さんの中にはかなり進行するまで自覚症状がない場合があり、まだ見えるから大丈夫という自己判断は危険です。
糖尿病と診断された方は、目の症状がなくても定期的に眼底検査を受けるようにしてください。

糖尿病網膜症の治療方法

血糖コントロール

「食事療法」「運動療法」「薬物療法」で血糖値をコントロールすることが治療の基本となります。血糖値を安定した状態に保つことができれば、小さな出血などは自然に消えることもあります。血糖コントロールを継続することが大切です。

レーザー治療:網膜光凝固術

網膜の血管が障害された範囲が広がってきた場合は、レーザーで網膜を焼く光凝固治療を行います。
数回の通院が必要となりますが、外来診療で治療することができます。

早期発見ができれば、レーザー治療はとても有効です。

一度視力が低下するとレーザー治療だけでは視力の回復は難しい場合もありますが、病気の進行を食い止める意味では大変重要です。
将来の失明予防のために大切な治療です。

薬物治療:抗VEGF治療

糖尿病黄斑浮腫に対する治療です。眼の中心に存在する硝子体内に糖尿病網膜症の活動性抑える抗VEGF抗体を注射します。

手術療法:硝子体手術

糖尿病網膜症が進行し硝子体出血を繰り返す症例、増殖膜が認められた症例、血管新生緑内障を来す症例においては、硝子体手術を行います。

糖尿病と診断されたことのある方、高血糖を健診で指摘された方は、定期的に眼科にて検査を受け、早期発見・早期治療をされることをお勧めいたします。

医院概要

所在地
  • 〒246-0031
    横浜市瀬谷区瀬谷 4-5-10リアン瀬谷2階
  • ★駐車場有り
  • ★車椅子の入るエレベーターがございます
  • ★駐車場有り
電話番号
tel.045-459-6801 tel.045-459-6801
診療時間
 
9:00~12:00
15:00~18:15

【休診日】日曜・祝日
▲土曜午後14:00~16:00 ※水曜は手術日となります。

瀬谷駅南口 徒歩1分

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