相鉄線 瀬谷駅 徒歩1分 安心を大切に! 目のホームドクター

お子様からご年配の患者様まで、
目のホームドクターとして、
安心出来る治療を心掛けています。

診療時間表

 
9:00~12:00
15:00~18:15

【休診日】日曜・祝日 ※水曜は手術日となります。
▲土曜午後14:00~16:00

  • 伊勢ノ海眼科
  • 瀬谷駅南口 徒歩1分
  • -電話番号-
  • tel.045-459-6801
  • 横浜市瀬谷区瀬谷 4-5-10リアン瀬谷2階
  • 車椅子の入るエレベーターがございます
 
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加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症

加齢黄斑変性症は、高齢者に発症する病気で、眼底の網膜の中央部にある黄斑部が障害されて見えなくなる病気です。

欧米では成人の失明原因の第1位の病気です。欧米に比べて日本では比較的少ないと考えられていましたが、人口の高齢化と生活の欧米化により近年増加しており、失明原因の第4位となっております。
50歳以上の人の約1%にみられ、高齢者になるほど多くみられます。

加齢黄斑変性症のイメージ

物がゆがみ、中心部がぼやけます。
両方の目で見ると、あまり気にならないことがあるので、片目ずつで確かめます。

50歳を過ぎた頃から見られ、 高齢になるほど多くなる病気です。

「視力が良かったのに突然発病した」という気づく例が多くみられ、女性よりも男性の発症率が多いと言われています。

この病気は、網膜の栄養を取り次ぐブルーフ膜の破綻により新生血管(脈絡膜新生血管)ができます。

この新生血管は脆弱なため、すぐに破れて出血を起こしたり、血液中の成分が漏れ出て来て次第に網膜の神経細胞を障害します。
網膜の神経細胞が障害されると歪みという形で視力障害が起こり、出血を繰り返すことで徐々に視力が下がってしまいます。

場合によっては視力を失うこともあります。

主な症状

  • 視界がゆがむ
  • 視力が低下する
  • 視野が部分的に見え辛くなる
  • 周りは正常に見えるが、見ようとするもの(中心部)が見えない

加齢黄斑変性は過去には治療できない病気といわれておりましたが、最近では抗VEGF治療が有効な治療法となっております。
病態によっては光線力学療法(PDT)も行われています。

上記症状があるようでしたらまずご相談ください。

医院概要

所在地
  • 〒246-0031
    横浜市瀬谷区瀬谷 4-5-10リアン瀬谷2階
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電話番号
tel.045-459-6801 tel.045-459-6801
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